モテる為の行動

無職の30代は毎日が不安【不安な理由と解決策を実体験と共に語ります】

 

毎日がむなしく悩んでいる30代の無職の人は実は多い

 

現在、30代だけど定職に就いていないフリーターやニートで毎日を不安で虚しく感じて生きている人はいませんか?

現在の日本にはニート(就業も就職も何もしていない15~39歳まで)の人数が約71万人いるとされています。

 

結構多くいると思いませんか?

 

ちなみにボクも会社の倒産からヤサグレた時期がありまして。

2年間ほど無職の経験があります。

毎日がむなしかったです。笑

でも、今はしっかりとした企業で働いて結婚もしています。

 

この記事の内容

・30代無職が虚しくなる理由と原因

・30代無職を放置すると大変な事になる

・30代無職のむなしさの解決方法

30代無職はなぜ毎日がむなしくなるのか?

30代の無職がなぜ、むなしいのか?

その理由を僕なりの体験からお伝えしていきたいと思います。

同年代と比較をして虚しい

30代であるならば社会人として働き盛りの時期であり、それなりの年収や役職者に付いています。

女性だったら結婚して子供もいたりします。

 

そんな中で何をするでもなく毎日家に閉じこもり、テレビやスマホゲームをする毎日を繰り返す日々。

「自分はいったい何をしているんだ?」と、なります。

劣等感から来る、不安感ですね。

 

毎日が同じ事の繰り返し

無職は仕事をしていないので、お金がありません。

それこそ親が「お金持ち」なら話は別ですが。

 

なので行動範囲も限られてくると思いますし、何よりも出かける為の目的がありません。

出かけても自宅から近いコンビニや公園の往復だけになりやすい。

自宅では部屋でゲームしたり、寝たい時に寝て漫画を読んで…

毎日が単調な生活。

 

基本的に誰かと会って話す事もありません。

つまりは自分の世界の中で生きている状態になってしまうんです。

周りに人がいない、自分だけ取り残されている不安感。

 

誰にも虚しい気持ちを相談できない

実はボクは不安な気持ちを吐き出せる人が、無職時期にいませんでした。

 

誰かにリアルに話を聞いて欲しいと思う反面で、自分が無職で引きこもりだとは恥ずかしくて誰にも相談できませんでした。

話し難かったです。

30歳になるとそれぞれが家庭や彼女などプライベートな時間を大切にし始めて、話せるタイミングも無くなっていました。

それ以降、余計に誰かに話せるタイミングが余計に減りました。

 

将来への不安や心配が大きい

今はまだ親のスネをかじれる、もしくはアルバイトなどで生活出来ているかもしれません。

しかし、齢を重ねて高齢になるにつれて社会復帰が難しくなる事実も知っています。

それと供にあなたの不安は少しづつ大きくなっているでしょう。

毎日、将来への漠然とした不安を抱えている。

その中で、今の自分にはどうする事も出来ない気持ちに悩まされて虚しくなります。

 

ある日突然に漠然とした不安に襲われる

引きこもり最初の方は良いかもしれませんが、月日を重ねて行くにつれて将来への「不安」が大きくなるもの。

何でしょうか、これは僕の体験談も少し入ってしまうのですが

「このままずっと引きこもりや無職が続くとどうなってしまうのか?」

「これから社会復帰が出来るのだろうか?」

「毎日同じ事の繰り返しで、周りは家庭を持ったり頑張っているのに自分は何をしているのだろう」

 

「親が死んだら僕は生活出来ない」

 

このような不安な気持ちが重なり、ある日突然に爆発します。

30代無職が不安に思ってしまう一番の原因は「周りと比較」した時です。

 

30代無職むなしいままを放置するとどうななるのか?

30代無職、むなしいをこの先も続けてしまうとどうなるのか?

将来的に非常に厳しい現実が待ち受けています。

その代表的な例を挙げていきたいと思います。

  • 40代になると、さらに就職が困難になる
  • 就職・社会に出る事が怖くなる
  • さらに毎日がむなしくなる
  • 親が先に死ぬ
  • 居住地を失う
  • 自分では生活できないのでホームレスになる

いかがでしょうか?

 

30代でも厳しい状況なのに、40代を過ぎるとさらに厳しい現実が待ち受けている状況になります。

これでもまだ30代の無職を貫きますでしょうか?

30代だからこそまだ逆転が出来る時期だし、可能性があるので前に進んだ方が良いと思います。

30代無職で毎日むなしい人の解決方法

30代の無職で「虚しい人」の解決方法に関してですが、やはり社会に出る為に具体的な行動をする事が一番だと思います。

 

思うと言うよりも、僕自身が30代の無職を経験、実際にむなしさを克服をして実感してきましたから。

では具体的に30代の無職が社会に出る為には、まず最初に何をしたらいいのかを書いていきたいと思います。

 

規則正しい生活を心掛ける

まずは、引きこもり状態の方の場合ですと「規則正しい生活」をして下さい。

 

多くの引きこもりの方が昼夜逆転など、不規則な生活をしている場合が多いと思います。

朝起きて夜に寝る事、そして少しでも良いので必ず1日3食を食べる事を心掛けて下さい。

生活リズムを整えていきましょう。

 

とりあえず外出する

引きこもり傾向な方は、とりあえず外出して外に出ましょう。

日の光を浴びると免疫もアップしますし、元気も出ます。

 

その他にもできれば、買い物などで店員さん何かでもよいので誰かと少しだけでも「話す事」をオススメします。

 

コミュニケーションを取りましょう!

 

最初は声が出にくいとか恥ずかしい気持ちがあるかと思いますが、まずは少しでもいいので人と話しましょう。

運動をする

 

適度な運動をする事により、ストレス発散や体系維持などの効果が見込めます。

 

特にあまり動いていない方ですと体力が落ちている場合があるので、運動をして筋肉を付けましょう。

その他にもダイエット効果もありますので痩せたい方、太ってしまった方にはおススメです。

スポーツジムに入会して運動する事をオススメします。

いきなりは難しいと思う方は毎日30分でも良いので散歩やジョギング、ヨガなどを取り入れていきましょう。

 

カウンセラーに悩みや不安を聞いてもらう

誰しもが無職になってしまったり、引きこもる原因となるトラウマがあると思います。

その他にも、この先の不安が大きかったりと…。

 

そんな時にはカウンセラーに行き、悩みや不安を聞いて貰う事をオススメします。

誰にも話せない事や悩みなどカウンセラーに話してみて下さい。

例え解決策が出なくても話を聞いて貰えるだけでもスッキリしてくると思います。

ハローワークに行ってみる

 

ハローワークに行く事は、余裕があればで大丈夫です。

 

ただし、もし既に自分の中で変わりたい、働きたいと考えている方がいましたら実際にハローワークなどの職業紹介所や職業訓練校に行った方がいいと思います。

実は無職や引きこもりから抜け出したい人が相談所には沢山いたりします。

対応してくれるスタッフも無職のあなたを決して責める事はしません。

ゆっくりと話しを聞いて対応してくれます。

 

毎日が「むなしい」と思う30代無職は働こう

まとめになりますが、結局のところ30代の無職がなぜ「むなしくなってなってしまうか?」と言うと「将来への不安や孤独」、そして「他人から必要とされていない劣等感」から来るものだと思います。

そして、このむなしい気持ちを解決する為には「働く事」が一番の解決策になると思います。

「30代で就職出来るの?」と、思われた方は

 

30代で2年間も無職はどうしたらいい!!正社員として就職する為に大切な事と実体験30代で二年間も無職だった自分も正社員として就職する事ができた。就職は難しいと言われていたけど全く違っており。面接する会社によってニートや無職、30代は気にしていなかった。...

少しでも皆様のチャレンジ精神に貢献できればと思います。

一緒に頑張りましょう!!